にわかダウリング

炸裂する自分語り。

某県に引っ越してきて早く出ていきたい

某県、とはとある田舎の県のこと。地方名も言わない。

私はもともと、ここの県の人間ではなかった。引っ越してきた時は少し大きくなった時。高校生ぐらいかな。その時から、本っ当にここから出ていきたくでしょうがなかった。
家の事情なり、頭の足りなさなどから、ずっと縛り付けられて生きているけれども。
あーあ、大学や就職ぐらい頑張ってさ、親の意見もなりふり構わず出てけばよかった。

まぁそれはともかく。
ここに来てびっくりした文化は、「小銭を出してもらう」こと。

昔、レジ会計で友達に「小銭ない〜?」と言われてなんのことかと思えば、手持ちに無い小銭を私に求めていた。これはここの地域で珍しくないみたいで、アルバイトをしてた時にはどの年代の人もこれをやっていた。夫婦間や親族ならわからないこともない...のかな。
そもそも、小銭を出してもらう、というのは普通なのか?どこでもやっているのか、謎の風習だ。検索の仕方が悪いのかもしれないけれど、「小銭 出してもらう」で検索しても出てこない。元の住んでいた地域ではこんなこと一回もしたことが無くて、すごく「図々しいな」と、引いた。出さなきゃ「ケチ」。出せば「財布。」こういうことだろうか。いや、でもちりも積もれば嫌な金額だろそれは。
そもそも常識人なら、端数がいくらであれ、恥ずかしくてそんなこと出来ないと思うんだけど。というか相手にいくらでもちょっと申し訳ない、と思うんだけど、その「相手に申し訳ない」、という概念すら無いよう。まるで友人関係はジャイアニズム

あと、ここの人達が使う「真面目」という言葉に違和感を感じる。
仕事においても「毎日出勤して通常業務をこなす」ことを「真面目」というらしい。毒にも薬にもならない。毒になられるのも困るけれども。いや、それは「真面目」だろうけど...真面目だけどさ、当たり前のことでは。なのに、「最低賃金がどーたらこーたら」と難癖をつけては仕事をしたがらない人間ばかりだった。で、それは職場を変えても同じ現象にぶち当たった。そんな文句ばかりいう人々は「真面目」らしい。そんで傷を舐め合って慰め合い、頑張っている。


もはや人の繋がりが若干、共依存じみてて気持ち悪く感じるんだけれど。
やっぱり私の感覚となんか違うわ。友人とはいえ、親しき仲にも礼儀ありとはいうし、適切な距離を保ちたいんだけれど。だからこの地にいる人間で友達は一切いない。

自分一人なら特攻覚悟で貯金ぶち込んで他地方に移住も考えたいわ。